葉酸の働きで貧血予防

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葉酸の働きで貧血予防



貧血は、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンの量が少ない状態です。

症状としては、立ちくらみや息切れや動悸などがあります。私も経験があるのですがとても辛いものです。

とにかく体がだるくてやる気が出ずに立っているだけでも辛いこともあり、生活に支障きたします。とくに女性の場合は生理で貧血をおこすことも多く、悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

病院で血液検査をすると、ヘモグロビンの値が低いという結果が出ます。

点滴や飲み薬などの増血剤で増やすことは可能ですが、日々の食生活の中で改善させていくためにもヘモグロビンを増やす効果のある食べ物について考えてみました。

ヘモグロビンを含む赤血球の生成に役立つのが鉄分と葉酸です。鉄分が貧血に効果があるのはよく知られていることですが、葉酸もとても重要な働きをするのです。

葉酸は、ビタミンB群の中に含まれる水溶性のビタミンです。

赤血球の合成を促す役割があります。葉酸を多く含む食べ物は、レバー、とうもろこし、アスパラガス、ブロッコリー、ほうれん草、アボカド、いちごなどがあります。

ビタミンB群は相乗効果で助け合って効果を発揮するので、そのほかのビタミンB群と一緒に摂取するのも効果的です。

サプリメントなどで効率的に摂取するのもおすすめです。水溶性ビタミンなので不要な分は尿として排出されるため、過剰摂取による副作用の心配はありません。

葉酸を積極的に摂取して貧血の予防に努めましょう。


 

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